小国郷集荷所「春の七草」集荷スタート

12月26日よりJA阿蘇小国郷集荷所にて、新年の特産品である七草の集荷が始まりました。
春の七草には、「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ」が含まれています。1月7日は、「七草節句」といって、この日に「春の七草」を使った「七草がゆ」食べると、その1年を無病息災で過ごすことができるといわれています。
部会員数は現在6名で、それぞれで7種の草本を栽培・パック詰めした上で、集荷所への持込を行っています。
年明けの「七草節句」に向けて九州を始め、遠くは関東まで出荷され、百貨店・スーパーに並びます。
本年より鮮度保持効果のある出荷容器を導入して高品質な製品の出荷に努めています。全体としては25万パックの出荷を計画しています。

春の七草

原料収穫

圃場風景

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