新規就農者の支援体制づくりのために農業師匠事業スタート

JA阿蘇は、2017年1月18日に就農希望者や研修生など若者を育成する事ができる指導農家を「農業師匠」として認定する、阿蘇地域農業師匠制度事業を本格化させた。JA等農業団体、就農支援NPO等と連携して支援する体制づくりのために、阿蘇7市町村は内閣府地方創生加速化交付金を活用し、JA阿蘇に業務委託のうえ、阿蘇地域若者雇用等連携事業などの活動に取り組む。

その一環として、阿蘇郡市から推薦された農業師匠が一堂に会し、認定及び研修、意見交換など行った。

阿蘇地域は担い手の高齢化や後継者不足は長らく農業の課題となっているが、新規就農者を研修生として受け入れ、栽培方法や農村生活心得の指導、さらには農地探しの応援など、円滑に就農できるよう手助けをする農家が活躍している。

 

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